フラメンコロイドの旅

ロイドごはんの公式ブログ

【ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店】“ 食べログ百名店”に連続選出の名店!パンチ、味、そして的確な職人技が放つラーメンを全マシマシで! 東京都西東京グルメ 

 
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ロイドウォーカー
「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

 

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ひばりヶ丘の有名店


池袋から13駅で到着


駅からは徒歩3分という好立地!

ここ「ひばりヶ丘」に
多くのジロリアンの方々から熱い支持を得ている
ラーメン二郎がある
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店」は
通称“ヒバジ”と呼ばれ
連日店の前には行列が絶えることがない超人気店だ

「とにかくうまい!」
「回転が速い!」
「店主の方の感じがいい!」
といろいろなエピソードが出回っているし
食べログの百名店にも連続選出されるなど
名実ともに人気店である
店の前にはビールケースが並び
このケースに座るところまでくると
入店まであと少し、となる
店の入り口にある
ヒバジの黄色い旗と鶴のロゴが見えたら
いよいよ入店だ!

実際に並んでみると確かに列が進むのが速い!
ラーメン二郎は麺が太く

茹で上げるのに時間がかかるために
回転が遅い、と一般的には言われている
そのため「回転が速い!」と評判になること自体が
かなり異例なことだろう

そして、回転が速いその理由は
店内に入ってから目の当たりにすることになる…!


ビールケースは待つための椅子


普段の行列はこんな感じ


ひばりヶ丘の旗、Ramen Jiro Hibarigaoka ある


事前に食券を購入するのは

どこの二郎でも共通することだ
ヒバジの食券は見やすくわかりやすい
しかも食券を買うときに
すでに「麺少なめ」の設定があるので

コールするときのプレッシャーがだいぶ減る
これはありがたい!
メニューのところにも詳しい説明があるので
事前に考えながら待つと良いだろう

店内に入ってすぐ
このお店の回転が速い理由がわかった

カウンターが厨房を囲む形なので
中央の厨房を見ながら待つことになるのだが
店主の方の仕事がとにかく速い!
あっという間に的確にどんどん作っていく

以前、調理の様子を撮影させて頂いたとき
スタッフが休みでワンオペだったのだが
お一人とは思えないほど
鮮やかな職人技で
仕上げていく様子を目の当たりにした
その時はお一人ゆえに
「今日はできないんだ、ゴメンね」と
お客さんにお断りする場面もあったが
とにかく仕事の速さ、的確さ、
忙しいにも関わらず
出来上がってくるラーメンは
とても丁寧、、これは本当にスゴい!


先に入口の食券機で食券購入、“少なめ”があるのが親切!


メニューには詳しい説明があるので初めての方にも超わかりやすい!


夏になるとフル稼働、店とラーメンとお客さんの熱気が凄い


卓上には胡椒とここには見えないが一味が常備

 

登場!豚入り小ラーメン

鮮やかな職人技で麺上げし
ラーメンを仕上げるのを見ていると

いつの間にか自分の順番がきていた
「ニンニク入れますか?」の際に
「全マシマシで」とお願いする

ちなみにジロリアンの方々の間で
ひばりヶ丘駅前店は「全マシマシはNG」
と言われているそうだ

だが、実際に頼んでみると
怒られたりNGということはなく

盛りは写真でご覧いただく通りである
ちなみに最初からニンニクは入らないので
聞かれた際に
「ニンニクお願いします」というと
ニンニクが足されるし
「全マシ」とお願いすると

ニンニク、ヤサイ、アブラの全部が
デフォのものに足される
「全マシマシ」となるとその量が増える

各店舗のNG事項は
ネットで諸説が紹介されているので
特に初めて行かれる方は
前もって調べてから行く人も多いだろう
ここで、一つの判断材料として
こんなエピソードがある

以前、違う二郎にお邪魔した際に
店主の方と色々お話しさせていただいたが
分からないことがあれば聞いてくれればいいし
店にあるルールやNG事項は
店主が把握してないこともある、とのこと
「頼んだのに食べられないとかは困るけどね…」と
それはもちろん当然のことである

ちなみに「ひばりヶ丘駅前店」では
2回お邪魔して2回とも全マシマシをお願いしたが
特に注意されることはなかった
店による盛りの量の違いはあるだろうが
これだけたくさん入れて頂いたら
とてもありがたいし、十分満足である
何より最後まで楽しんで美味しく食べることが
作ってくれた方への敬意だと自分は思う


全マシマシがついにきた!


ラーメン豚入り(豚4枚入り:880円)、全マシマシ


まずはタレのないところからウォーミングアップ


二郎特有の太麺は噛むと小麦の味がする


柔らかく、噛みごたえのある豚が中からゴロリ


まずはヤサイから手をつけることになるのだが

最初はシャキシャキした食感を楽しみ
徐々に山がなくなってきたら
ニンニクやアブラと絡める
ニンニクを増すとコクやパンチが増し
さらにそのヤサイを

少しずつスープに浸しながら食べるのが好きだ

スープは少し乳化しており

ブタやアブラからの風味もプラスされ
まろやかな塩気がある
そんなスープをすすると
大量の麺を平らげる食欲が一気に増していく
ヤサイから時折ゴロリと出てくるが

柔らかく茹であげられており
噛むと肉の繊維がほろっと崩れる
かなり肉の食べ応えもあるので
大量のヤサイが
ここでもあっという間になくなってしまう

そして、二郎といえばその
オーションという
精製度が高くタンパク質が多い小麦粉で
加水率を低くして作られているため
コシがとにかく強い
ガッシリと非常にゴツゴツした食べ応えがある
しかもあえての太麺
これは噛むための麺だ
ヤサイの食感を生かし
ブタの味と脂を加えながら
とにかくひたすら噛みしめる
そしてヒバジはヤサイやブタの仕上げが丁寧なので
ラーメンとしての味わいもある

ラーメン二郎はハードルが高いと言われ
男性であっても入店を躊躇する方が多いようだが
こちらは
そうしたイメージを覆す気安さと
ラーメンとしての美味しさや魅力を
改めて実感させてくれる気がした

ごちそうさまでした!


美味しくいただきました!

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鳥のイラストライン

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
(らーめんじろうひばりがおかえきまえてん)
住所:東京都西東京市谷戸町3-27-24 ひばりがおかプラザ1F

電話:非公開
営業時間:[月~金] 11:30~14:30 / 17:45~21:30
[土] 10:30~16:30

日曜営業
定休日:日曜・祝日(不定休)

*臨休等の詳細は必ず事前に連絡を!
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電車:西武池袋線「ひばりヶ丘駅」から徒歩3分

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「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

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