フラメンコロイドの旅

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【花水ラオシャン本店】(テイクアウト可)平塚の地元民が愛する絶品グルメ「平塚タンメン」が食べられる有名人気店!酸味が効いたシンプル絶品麺が止まらない!  神奈川県平塚グルメ

 
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ロイドウォーカー
「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

 

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花水ラオシャン本店へ…!

我々の間で
前からずっと話題になっていた「平塚タンメン」
今回、その有名人気店である
「花水ラオシャン本店」に伺ってきました!

そもそもタンメンは日本が発祥 で
1955年創業横濱 一品香」が発祥店で
炒めた野菜をたっぷり乗せ
塩味のシンプルなスタイルが定番です
(自分もタンメンと言われた時

荻窪 はつね のような
野菜たっぷり塩味ラーメンを思い浮かべましたが … )


平塚に愛される麺!

平塚タンメンは
これらのタンメンと全く違います!

特注のお酢と秘伝ダレに
豚骨あるいは鶏ガラ出汁を加えた透明なスープ
素麺を思わせる白いストレート麺
そこに
刻み玉ねぎと肉厚なわかめを入れ
ラー油を少々かけて食べる。。
これが  平塚タンメンのスタイルなんです!


カウンターのみのお店はとってもいい雰囲気!

平塚タンメンの発祥は
平塚駅前にある
創業1957年 の「老郷(ラオシャン)」です
「カラダにいいものを出したい」という初代が
無かんすい麺&お酢ベースのスープを
『タンメン』と出したのが始まりと言われ
以来、その酸味と旨味ある味わいにリピーター続出!
今や 平塚のソウルフード と言われるほど
平塚市民にとって なくてはならない味なんです!


歴史は古い

そこで修行された方が
1963年に創業したのが 花水ラオシャン本店
創業以来、現在は3代目の方が店主になられており

お年寄りから子供まで幅広い層から愛される店に。。
本家「老郷」とその人気を二分する超人気店です!

 

お店についたら…


カウンターがぐるりと厨房を囲む

お店で食べていくか、お持ち帰りかは
お店に入った瞬間に店員さんに申告すればOK
お持ち帰りを事前に予約しておくこともできます

今回は お持ち帰りでお願いしました
お店の扉は大きく開かれて
外の風が気持ちよく入ってきます
店主さんと思しき方が
ニコニコ笑いながら
「ありがとうございます〜」と
声をかけてきてくれて
その気さくな笑顔がとても感じよかったです 笑 
また今度はゆっくり食べに来てみたい!


献立の表も手書きがかわいい。。

メニューでいちばんシンプルなのは
具が刻み玉ねぎのみの タンメン
トッピングでワカメやチャーシューも選べますよ〜


芸能人のサインも一杯!

サイドメニューも充実。。
餃子やチャーシューもとっても美味そうですが
常連さんのオススメとして聞いたのは
塩で食べる焼きワンタン
こんなの ビールと合わせたら最高じゃないかーww
ううう、、食べてみたい〜

お持ち帰りの時は…


もともと持ち帰りも人気だった模様

テイクアウトはもともと人気なようで
自分以外にもお持ち帰りを待つ人が2組
予約していたものを取りに来た人が2組いました

写真ではちょっと見にくいですが
持って帰れるのは
生タンメン(250円)
餃子   冷凍or 焼き(350円)
自家製ラー油(500円)
それからタンメン用のトッピングとして
玉ねぎ(30円)、ワカメ(50円)となっています

 

これがお持ち帰りタンメン!


この袋の中に一式が入ってます

この日は予約をせずに突然お邪魔しましたが
全然問題なく、ちょっと待ったら買えました

購入したのは生タンメン4人前(計1,000円)!
スープ は付いています
玉ねぎとワカメも買おうとすると…
「コロナに勝とう!キャンペーンでお付けしてます」
ということで

玉ねぎとワカメを無料で付けてくれてました(嬉!!)

こんなところがまた嬉しいし

また絶対来よう!って思いますよね♪
紙の袋に入れてくれるところも
なんか気持ちがほっこりするなあ。。

 

ご家庭でのタンメンの作り方!

家に帰り、早速 紙袋をガサゴソ…
とにかく初めて食べるので 何もかもが新鮮 笑


オリジナルのタレ、これで1人前

タレ
はこの容器が1人前です

醤油よりもかなり色は薄くて
かなり透き通ったタレ
お湯で薄めるようなのですが
この量で足りるんだーとビックリ ww


麺も人数分袋に入れておいてくれる

はかなり細麺で白いタイプ
少ないようでいて持ってみると意外とズッシリ

玉ねぎとワカメは一緒にビニール袋に入ってます
ワカメは乾燥しているからかコンパクトな量
この時点では
どんな出来上がりになるかは想像できてません笑


わかめと玉ねぎは“自粛応援キャンペーン”でサービスしてくれた!

★作り方★
① 麺を茹でる用に大きな鍋にたっぷり湯を沸かす
もう一つ、350cc(1人分あたり)の湯も沸かしておく
② ラーメン鉢に タレ と サラダ油少々 
それから ワカメ と 玉ねぎ を入れておく
スープ用のお湯を注いだら、スープスタンバイ完了!
③ 大鍋が沸いたら麺を入れ、沸騰したら蓋をする
蓋をしてから1分半、とろ火で茹でたら出来上がり!
④麺をスープに入れたら完成です♪

タンメン、完成です!


綺麗なビジュアル…!

キラキラ輝く透明な綺麗なタンメン。。
素麺よりもやや太めの、白く細いストレート麺が
ほぼほぼ透明なスープにユラユラ揺れる
ワカメもスープに入ると
カサ増しして 結構増えてるやないか〜笑

それにしても
味の想像は全くまだついてないけど
めっちゃくちゃ綺麗だ〜…
それでは早速いただきましょう♪

 

スープは?

スープを一口すすると
知らなかった人はかなりびっくりすると思う。。
ほのかで適度な酸味
その奥にまろやかなコクがある、、
なにこれ、、
めっちゃ おいしいじゃないかー

カラダにじんわり染み込んでいって
スープだけずっと飲んでいたい感じです笑


タレにサラダ油が意外なポイント

この味の秘密を知りたくて
いろいろ調べてみたら。。
どうやら鶏ガラと野菜がベースなのと
リンゴ酢が入っているのだとか…

でも、鶏ガラという割には
家で作ったものには脂が全く浮いておらず
スープを作る際にサラダ油を少々入れたので
これがお店だと
鶏油とかお湯でなく鶏ガラ清湯で
タレを割るのかもしれないですね
あるいは
タレを作る段階で何度も漉して脂を取り除くのか…
う〜ん
ますます美味しさの謎が深まり
もっと知りたくなってきた。。

このラー油も欠かせません!


オリジナルの自家製ラー油

半分までは素で食べて
半分以降は自家製ラー油を垂らして食べる、とか
ドバッと入れる、とか
鉢の半分にラー油を入れて半々にして食べる、とか
人によって食べ方は様々なようです

自分は後半に入れてみましたが
ラー油の香りとコク、辛味が
この透明なスープにさらに深みを加えてました
ラー油自体がとっても美味しい!
これは餃子や他のメニューにも
堪らないだろうなあ、、

 

麺は?

麺 完全自家製
店の奥で毎日製麺しているそうです

茹でる前の生めんは博多ラーメンのような細い麺
茹でた後はそうめんのように見えたのですが
実際に食べてみると
そうめんよりもはるかにコシが強くて
喉越しも食感もしっかりしています
スープがシンプルなのですが
麺の存在感もあってとても美味しかった♪


お店で作る自家製麺
独自の製法で作られる自家製麺は
つなぎにかん水と卵を使っていないそう!
ラーメンの麺などは
コシを出すためにかん水を入れますが
花水ラオシャンの麺は
かん水ナシと思えないほど
コシと弾力のある麺に仕上がってました!

 

まとめ

今回、お持ち帰りという形での
 花水ラオシャン 平塚タンメンでしたが
一発でハマってしまいました〜 笑


暖かい光が漏れてくるお店。。

柔らかい酸味と旨味が残るスープ
コシのある細い
玉ねぎワカメラー油という
このシンプルな全ての組み合わせが
ビシッとハマる美味しさは
まさにここでしか食べられない唯一無二の味!


赤い暖簾を見ただけでも元気になれそう

今でもまた食べたくなってるし 笑
ソウルフードとして
老若男女から親しまれているのも納得でした
優しくて気さくな店員さん
店主さんの醸し出す雰囲気も
お店の味に 映し出されていた気がします。。

今度はぜひみんなで伺いたい 笑
そして餃子や塩ワンタンも食べよう♪
食べた後も元気をもらえるお店でした!

 

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鳥のイラストライン

お店の情報

花水ラオシャン本店(はなみずらおしゃんほんてん)
住所:神奈川県平塚市花水台29−4

電話: 0463-36-0269
営業時間:10:30~22:00
*毎水曜日はPM5時閉店
日曜営業
定休日:木曜日、第二水曜日

*臨休等の詳細は必ず事前に連絡を!
ーーーーーーーーーーーーーーー
バス:JR東海道本線「平塚」駅(南口)からバス
22番乗り場:神奈川中央交通バス(39系統 or 40系統「西海岸・大磯駅」行き)乗車
「花水台」下車、徒歩1分
車:平塚駅から約4分 駐車場完備(6台分)

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