フラメンコロイドの旅

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【ラーメン 飛粋】高評価連発中!“家”のつかない蒲田の家系ラーメン店と言えば…!衝撃の濃厚クリーミー進化系家系を実食! 東京都品川グルメ

 
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ロイドウォーカー
「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

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蒲田で評判の家系ラーメン!

ここ、蒲田には
2018年2月にオープンしてから

連日行列ができている
評判の家系ラーメン店があるんです!
これは行かないわけにいかない!
ということで伺ったのが…

蒲田にある「飛粋(ひいき)」です
看板には“ 家”が付いていない

その名前には“家”が付いていません!

かつて、家系ラーメンブームに乗って

正統派の家系だけでなく
亜流の家系
脂を敢えて乳化させて豚骨感を出した家系など

誤解を恐れずに言ってしまえば
味にこだわらず
“家” や “家系” とつければいい、という
家系ラーメン店が全国各地に乱立してきましたが

こうした流れに逆行するかのように
近年はあえて“家”をつけない店が
少しずつ増えてきているそうなんです

*以前ご紹介した「紫極」など


「飛粋」

ラーメン業界の権威と言われている
TRYラーメン大賞」新人賞とんこつ部門
では 5位にランクイン!
また、オープンから1年で
食べログの「百名店(2019年)に選出

とても輝かしい名声を得ています
もちろん!
こうした権威からの評価が全てではありませんが…

オープンして間もない店の名前が
こうして頻繁にメディアに登場するのは
やっぱり「飛粋」のただならぬ感が
あるからではないでしょうか


すでにこの行列、、!!人気の高さが伺える!

店主の方は
家系ラーメン店で修行されてきたそう

いわゆる直系云々といったお店ではなく
学生時代に唯一拾ってくれたバイト先が
家系ラーメン店だったという理由で
家系ラーメンに携わることになったそうです
2018年、修業先が閉店するということで
満を辞して蒲田に店を構えたのが
「飛粋」のはじまりです


まるで料亭のようなシックな看板

気になる店名の由来ですが…
「時代に逆行するかのような
 “家系=男”みたいなイメージを覆したい
という店主の熱い思いと
ごひいきに」という言葉
それから
」躍して「」な店になってほしい
という 2つの意味が込められているそうですよ♪


券売機で事前購入

こちらは事前に食券を購入するシステムです
チャーシューはもも肉かばら肉から選ぶことに
今のところ、両方載せは やっていない そうなので
両方食べたい方は、2回行かないといけませんね笑

今回は特製らーめんばら(1,000円)に

味玉(100円)をトッピングし
いつもの ライス大(150円)を注文してみました!

味の好みはいつも通りの
濃いめ、硬め、(鶏油)多めで!
着丼が楽しみです〜

黄金の家系ラーメン!

着丼した時に
まずそのラーメンの美しさにビックリ!
綺麗に整えられたラーメンは
明らかに家系ラーメンのフォルムなのに
上品さもどこかまとっている。。
この気品はどこからやってくるのかな…
それでは実食です!


特製ラーメンばら(1,000円)+味玉100円


ライス大(150円)


油膜が濃厚さを感じさせる…!


鶏油が文字通り金色に輝いているかのようだった

スープは非常にクリーミー!
味は濃いめにしましたが
カエシの強さの手前に

コーティングされたような
まろやかなクリーミーさがあるんです。。

鶏油は親鶏のみから抽出しているそう
まろやかな甘みとコクが秀逸!
飲んでみると
この鶏油とスープの混ざり具合が絶妙で
全体のバランスが非常に良いんですよね〜


酒井製麺の中太麺を使用

は酒井製麺の中太麺を使用
麺自体はモチっとした定番の味わいと思いましたが
麺の周りにもしっかりまとわりつくくらい
スープの存在感がどっしりしていて
いつも食べ慣れているであろう麺の表情が
ガラリと変わる感じがしました
これもスープの力もかもしれませんね


ばらチャーシューはかなり柔らかい仕上がり

脂が熱で溶けてさらにトロトロの食感に

チャーシューはばら肉を選んだので
脂のトロトロ感がより濃厚になってました

肉自体がとても柔らかく仕上げられてて
ほのかなスモーク感があることで
ワイルド感というより上品、という感じ
これがももチャーシューなら
また全然味わいが違うと思います!
ぜひもももチャーシューも試してみたいなあ〜


酒井製麺の麺だがいつも以上にざらつきを感じた


海苔も必須アイテム!

いつも行く家系ラーメンは
麺とスープが単体同士、という感じがあって
食べ進めるごとに
組み合わせの味わいが変化していく気がしますが
「飛粋」のらーめんは
最後まで印象が変わらずに
麺とスープの一体感が最後までキープされてました!

とにかく、これまで食べたことのない
進化系の家系ラーメンだったし
家系ラーメンの新しい形を感じました
ぜひ近々再訪したいです

ごちそうさまでした!


スープまで思わず完飲…!

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鳥のイラストライン

らーめん 飛粋(らーめん ひいき)
住所:東京都大田区蒲田5-2-5

電話:不明
営業時間:[月~金] 11:00〜16:00 / 18:00〜21:00
[土・祝] 11:00〜15:00

定休日:日曜日

*臨休等の詳細は必ず事前に連絡を!
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電車:JR「蒲田駅」より3分ほど

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「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

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