フラメンコロイドの旅

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【ラーメン富士丸 西新井大師店】中毒者続々!ジロリアンからも敬愛されるジャンキーな爆盛りラーメンを!  東京都北区グルメ

 
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ロイドウォーカー
「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

 

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富士丸、西新井大師店


テーマカラー黄色とロゴが目立つ看板

ラーメン富士丸 に伺った

富士丸、といえば
ジロリアンや二郎系を愛する方の間でも
かなりの有名人気店であり
自分もその人気の秘密を知りたくて
伺うようになった1人である

二郎で修行された方が暖簾分けしたあと
2001年に旧ラーメン二郎赤羽店
(2017年閉店の店とは別店舗)から独立したのが
店の始まりである
店主は二郎出身だが
そのラーメンの形態は独自の進化を遂げ
見た目は二郎のそれよりも
ジャンク感が半端ない感じになっている

本店は王子神谷にある神谷本店
それから明治通り都電梶原店があり
計3店舗で営業している
それぞれに多少の違いはあるが
基本ルールは同じ
そしていずれの店舗も
かなり破壊力のあるラーメンを提供し
そのジャンキーな魅力に心掴まれる人が続出し
常に店の前には長い列ができる
この西新井大師店も1時間待ちは当たり前である

ちなみに富士丸は
名前がどんどん変わっている
最初は「二郎よしぐま」だったそうだが
そこから
「まるじろう」→「ラーメン○二郎」ときて
最終的に「富士丸(富士○)」に変わった
ここも元々は
マルジ(○二)という名前だったそうだが
今は  ラーメン富士丸 西新井大師店 が正式名だ


お店の注意書き、並ぶ店ゆえに近隣への配慮がなされる


ルールが細かくあるのでよく読もう

西新井大師店のメニューは
富士丸ラーメン(850円)」
国産ブタメン(1,150円)」の2種類

まずファーストコールとして
食券を渡すときに麺の量を聞かれる
普通で350〜400gはあるので
初めての方はくれぐれも無理しないように
普通ならそのまま何も言わないでOK

少なめか半分の場合のみ伝える
少なめになると普通の
マイナス100gほど
半分でやっと通常のラーメン店くらいである

ちなみに他店同様に
麺少なめか麺半分でお願いすると
生たまご・野菜マシ・ブタカスアブラの
どれかがサービスしてもらえるので
どれをサービスしてもらうか考えておこう

席に案内されてから
次のコールのタイミングは
ラーメン提供直前である
このセカンドコールで
いよいよ無料トッピングをお願いする
無料トッピングできるのは
ちょいヤサイ、ちょいアブラ、ニンニク

ヤサイやアブラのマシは有料
なので

事前の食券購入が必要である
これらの食券購入は1枚と制限されているので要注意!
またニンニクのマシマシは対応可だが
ヤサイとアブラは先ほどの説明通り
食券は原則1枚までなので
マシマシにはできない

つまり実質
全マシマシは存在しないのでご了解いただきたい


今回自分がオーダーしたのは

国産ブタメン(1,150円)をベースに
野菜増し(60円)とブタカスアブラ(30円)
生卵(60円)を食券購入
無料トッピング
ちょいアブラ、ちょいヤサイ
それからニンニクマシマシで
お願いした
ここまでくればあとは食べるだけ
相手にとって不足なし!


卓上は定番、一味、ゴマ、ラー油、かえし、胡椒など

 

国産ブタメン+ヤサイマシとニンニクマシマシ

ラーメン二郎、二郎系
こうした盛りがウリのお店は
どこであってもテーブルに置かれる瞬間に

この盛りを見てテンションがぐんと上がってしまう

特に富士丸は
野菜がクタッとしているのが特徴なので

全体に茶色っぽい色合いで
山もちょっと重さのある感じに見える
ちょいマシしたブタカスアブラが
見るだけですでにヘビー級の腹ごたえを感じさせる
ニンニクもめちゃくちゃ増してあるが
これくらいニンニクがあった方が
ヘビーな脂も意外と食べ進めやすくなる気がする

それでは早速…!


国産ブタメン(1,150円)とニンニクマシマシ(無料)


ブタカスアブラ(30円)はガソリンだ


野菜クタクタは富士丸の特徴、これにハマる人も多い


極太のゴワゴワ麺は噛みしめる力を試される


ブタカスアブラ、パンチが格段に出る


ゴロンと入ったブタ、この粗暴さが富士丸の魅力

スープをちょっと啜ってみると
醤油の味が控えめで野菜の甘みみたいなものも
結構強く感じる
よく例えられるかもしれないが
すき焼きのタレのような甘辛さがある
そこに大量のニンニクと
ブタカスアブラのコクと油分が加わるので
そのパンチ力は相当なものである

自家製で製造する極太の麺
かなりデコボコ感がある
茹で時間が長くなるため回転率の悪さは
この麺の太さも関係しているのだが
この麺がなければ富士丸ではない、というくらい
かなり特徴的な重みと食感がある

上に乗ったヤサイ
本来ならばあまり茹で時間が必要ない
モヤシやキャベツが中心だが
かなり長い間茹でられており
それがまた脂とスープを吸って
しっとりした独特の食感と味を生み出している

そしてまた特徴的な大きいブタ
ちょっと強めに味付けがされており
スープや野菜が割と緩めの味な分
ブタを食べた途端にハッとなる塩気である
塊肉をかじりながら
アブラたっぷりの麺をすするという
ジャンキー感がたまらなくなってくるのだ

途中で生卵を溶いて

すき焼き方式でいただくスタイルも
この富士丸ならではの楽しみ
なかなかクセになるのでぜひ頼んでみてほしい

とにかくあまりにコテコテギトギトなので
鉢を持つとつるりと滑りそうなくらいだ
それでも夢中になっているうちに
いつの間にか鉢がカラになっていくという
不思議な魅力としか言いようがないラーメン
そして胃がドッシリと重くなり
もう食べられないと思うのに
またしばらくすると足を向けてしまうのだ

良し悪しはまず食べてみてから
その魅力、ぜひ一度味わってみてほしい

ごちそうさまでした!


まさに格闘、という言葉がふさわしい一杯だ

 

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鳥のイラストライン

ラーメン富士丸 西新井太子店(らーめんふじまる にしあらいたいしてん)
住所:東京都足立区西新井1-7-7

電話:03-3896-6302
営業時間:18:00~24:00
日曜営業
定休日:月曜日

*臨休等の詳細は必ず事前に連絡を!
ーーーーーーーーーーーーーーー
電車:東武大師線「大師前駅」徒歩3分
東武スカイツリーライン「西新井駅」徒歩10分

 

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