フラメンコロイドの旅

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【ラーメン富士丸 神谷本店】“二郎系ラーメン”店の中でも絶大な人気とボリュームを誇る行列店!強烈な脂、極塊のブタ、極太麺を攻略!  東京都北区グルメ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ロイドウォーカー
「フラメンコロイド」というバンドで日本全国を演奏活動しながら車で旅する3人組。日本各地で通りかかった土地の絶品グルメを野生の勘で探し当てながら、北は北海道の礼文島から南は沖縄県の竹富島まで巡っている。ロイドの旅も2019年現在で日本8周目に突入!最近ではヨーロッパやアジアなど海外にも旅が拡大中!

 

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その店はすぐ分かる。。


やばいと思っていても
また食べたくなるラーメン
それが
ラーメン二郎、二郎系、インスパイア系のラーメンだ

巷にはあまたの関連の店があるが
その中でも
ラーメン二郎を愛するジロリアンから一目置かれ
連日大行列ができる店が「富士丸」である
梶原店西新井大師店が他にあるが

この日は3人揃っての訪問ということで
南北線 王子神谷駅にある
富士丸 神谷本店」に伺った


徒歩で12〜13分ほど進むと

人だかりとひときわ明るいライトが
遠くからでも見えてくるので
すぐそこが店だと分かる


20時15分頃到着

店の前には10人ほど並び
店内にも3〜4人がまだ待つスペースがある
自分の後ろにも2人、また4人と人が集まり
結局、数十人の人だかりになっていた
これが噂の富士丸の行列か…

入店して食券を買ってからも少し待つので
着席までのトータルで1時間半以上かかった
通常、このくらいが平均的らしいので
絶対に時間の余裕を持って行った方が良いだろう


南北線「王子神谷駅」1番出口を出てまっすぐ12〜13分


遠くからでもライトと人だかりですぐ分かる


20時15分くらいに到着。列はこんな感じ。


45分ほどでやっと店の前にある青いベンチに到達


青いベンチからの眺めはこんな感じ


入り口入ってすぐ食券機


富士丸ラーメン(900円)、野菜増し(or生卵で選べる80円)にビール(450円)


この日は約1時間30分後に着席

入店時に食券を買う人もいるし
列に並んだ時点で食券だけ先に買う人もいる
見ているとあまりそこは決まり的なものはないようだ
列が進むと店員さんがやってきて
中の席へと案内してくれる
食券機のところや店中の壁に
注文の注意点や食べ方指南が掲示されているので
そんなのを眺めながら順番を待とう

富士丸 神谷本店の流れ


食べ方指南、溶き卵に麺をつけて食べるのは有名だ


右からゴマ、ラー油、胡椒、カエシ、一味


ビール(450円)を購入、なぜか350mlか500mlで選べる!


そしてなぜか350mlを選んだのだが笑


冷えたジョッキに入ったビールはなぜこんなに美味そうなのか!

自分の注文は
富士丸ラーメン(900円)と野菜マシ(80円)に
ビール(450円)を注文
麺を少なめもしくは半分にする
生卵野菜ブタカスアブラオマケしてくれるので
麺を半分にして、生卵をお願いした

ビールを注文すると
野菜やブタやゆで卵が入ったツマミが出てくる
と何かのブログで読んだ気がしたが
こちらの神谷本店ではそれはなかったようだった
ちょっと残念。。
ちなみにビールを注文すると
350ml缶か500ml缶かを選べる!
500mlにしたかったが
ラーメンが入らないと困るので350mlにした
キンキンに冷えたジョッキとビールが渡される

ビールで喉を潤したら
食欲が高まってきた…!


麺少なめor半分で、生卵か野菜かブタカスアブラがサービス


玉子は先に割り入れておこう…笑

富士丸ラーメン、麺半分、野菜マシ

なにぶん、麺が太いからか
若干全体の回転は ゆっくりな気がする
他の人へ渡っていくラーメンを見ているうちに
いよいよ自分たちのラーメンが
盛り付けられる順番となった

カウンターに座ったので
作業の様子がよく見えた

カウンターの手前で豚の脂をどうやらかき混ぜ
ダンボール一杯に入った麺から
茹で上げる分をわっさわっさと持ち上げる
あちらの奥にあるダンボールから
大きな豚の塊をいくつも持ってきては
ラーメンに乗せる分を
カウンターのまな板で
ガンガンに切って盛り付けていく

確かに
麺も野菜も豚も大きく量が多いが

野菜がかなりクッタクタに茹でられているので
野菜を盛っても
含んだ水分がどんどん出て山が沈んでいく
ちなみに
麺を半分で野菜マシにしてこんな感じ↓↓


野菜がかなりくたくたなので思ったより山は低い


しっかり脂が層を作るスープ、乳化して甘みがある


自家製麺は思ったよりは細いが食べ応えは十分


ブタが強烈にデカく、この日はかなり固めの仕上がり


野菜は茹でるより煮込むというくらいグツグツしていた


あえて、なのかランダムに塊にスライスしていく


富士丸、といえばこの麺を溶き卵で食べるスタイル

スープはかなり乳化した状態で
油分が表面に層を作っていた
スープを少し啜ってみるとかなりの甘みを感じた
その一方で上からかけられたカスアブラは
かなり醤油を強く感じる濃くて強めの塩気
野菜の水分を見越してかもしれない

野菜は甘みを全て出しきり
ほとんど歯ごたえはない
醤油の返しとしっかり混ざり合い
野菜だけでどんどん食べ進められる

と、野菜の山の中から特大のブタの塊が
ゴロリと出てくる
普通のラーメンでこの巨大なブタが
1個半〜2個分くらい入っているのだが
国産ブタメンともなるとなんと倍に。。
これはみるだけで驚愕する量である
自分が食べた1つはかなり硬かったが
もう一つは
肉の繊維がホロっとする柔らかさもあった

二郎では野菜を食べ進めたら
天地返しをすることが多いが
こちらでは野菜がとにかく柔らかいので
自然と麺にたどり着くことができる
は一般の店と比べたら太めだが
二郎のそれよりは少し細く感じるくらいだった
噛むと独特の甘みのような香りがした
小麦の香り、とも違うような、、
曰く例えようのない香り。。
食べていくと途中から
ちょっと飽きてしまいそうになったが
トッピングでお願いしたニンニクで
かなり輪郭と香りがリセットされて
なんとか最後まで食べ終えることができた

とにかく脂の量はすごい
麺の量も凄ければ
ブタのボリュームもものすごい
お腹にもかなりズシリとくる
食べたい方はぜひ体調を整え
決して無理をしない範囲でトライした方が良い
また次の日に何も予定がなければ
ニンニクはぜひ入れて欲しい
輪郭をハッキリさせコクを増し
最後まで食べきる活力を与えてくれるハズである!

ごちそうさまでした!


完食。スープにはかなりの脂が残る

 

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